2012年04月25日

mangue祭り!

さてさてパリに着くといくつかお決まりのコースをなぞるワタシ。
そのひとつにマンゴー巡りがあります。
マンゴーは好きなフルーツだけど、不思議と日本にいる時は
あまり目を向けないワタシですが、なぜかパリに降り立つと
「マンゴー! マンゴー!」とひとり浮き足立つ。
どうしてでしょうね?自分でも不思議です。(笑)

フランス語でマンゴーは「mangue」と書いて「モぉングゥ」と読みます。

マンゴーと言えばワタシにとって
Berthillon(ベルティヨン)のアイスが代表的な一品です。
ここのマンゴーアイスはマンゴーの果肉そのもの!と
思えるほど濃厚でとても美味しい。

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マンゴーアイスの話題振りしているにも関わらず
写真はmocaアイス。
メニューに目的のmangueの文字を見つけられず
フレンチ=カフェという単純な発想から
コーヒーアイスをチョイスしたけど、、、
正直言って、後悔しました、、、(笑)


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ベルティヨン本店は冬休み?
「3月7日 水曜日 10時再開」の文字。


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実は、サンルイ島にはベルティヨンアイスを扱うお店がいっぱい。
どこも同じメニューかと思えば、そうではない様子。
別のお店で「mangue」の文字を見つけて、、、
コーヒーアイスに満足していないワタシは、迷う事なく
2つめのアイスをゲット!
やっぱり美味しいね♪♪ ご満悦のワタクシです。
上と下の写真はほぼ同じアングルですが、全く別の写真。お間違いなく!


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結局今回も冬と言うのに2回も足を運び、2度目はダブルでマンゴーをいただきました。

「ボンジュール、マダム」
「ダブルで!」
「ドゥ モングね!」
と注文したら
マダムが
「ドゥ!!!」
と驚きの返しが返って来たほど(笑)

そして、2つ目のマンゴー祭りはChristine Ferberのマンゴージャム。
パリに到着して間もない頃、ボンマルシェのグルメ館にお気に入りのミネラルウォターと
バターを買い出しに行った時に偶然に見つけて感動した一品です。
Christine Ferberのジャムは基本どれも美味しいけれど、マンゴージャムはまた格別。
こちらのジャムの品揃えは頻繁に入れ替わるので、
一期一会と心得ておきましょう。
別の日、追加購入が目的でグルメ館に行ったけどすでになし、、、
結局、幻の一品となりました。

フランスはジャムの宝庫で、どの食品店に行ってもメーカー、種類と豊富に揃えているけど
マンゴージャムを取り扱っているお店はまだ限られています。
需要がないからなのか?定かではありませんが、、、

いくつか試したジャムがありますが、
Christine Ferberでマンゴージャムに出くわさない時
確実に手に入って美味しいマンゴージャムが、
ギャラリーラファイエットのグルメ館で置いてあるジャムがあります。
日本へのおみやげは是非!Christine Ferberと思ったけど
結局手に入らずじまいだったので、
今回もまたギャラリーラファイエットで買って帰って来ました。

その他、マンゴーと書いてあるとつい手が出てしまい
気がつくと、マンゴー味ばかり食している羽目に、、、
だけど、なぜかフレッシュのマンゴーは買うことがあまりない。
これもまた不思議な行動ですよね。(笑)
posted by shinobu at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 *2012 PARIS* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

2012.2〜3 機内食 ANAヨーロッパ編

今回の旅は久しぶりにANAを利用しました。
国際線に搭乗するのも久しぶりでしたが、国内会社も久しぶり。
色々と仕組みに変化を感じることがありました。
まずはエアーチケット代。

パリに行く時は基本的に航空会社のホームページから購入します。
前は往復代に対して燃油サーチャージが後から加算されていましたが
今回はチケット代額面に込みなっていました。あらびっくり!
額面的には10万ちょっと。ただし内訳は半分が燃油サーチャージ代でした。
これは価格破壊なのでしょうか?

そして毎回機内食にも変化を感じます。
どんどんシンプルになって行きます。
色々と付属していたものが、そぎ落とされ、内容も簡素化している気が、、、
でも写真には載っていませんが、食事が終わると
デザートにハーゲンダッツのアイスが配られます。
これは嬉しい〜

《NARITA⇒PARIS便 ランチ》
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成田を経って2時間ぐらいすると最初の食事時間です。
本当はもっと早くから配り始めるけど、
後方の席を取った私の手元に食事が来るのはもう少しあと。
まだかな〜おなかペコペコよ〜
お魚にするか?肉にするか?で一応悩んでみるけど
結局お肉を選ぶワタシ。
ワインもお肉に合せて赤をチョイスです!

《NARITA⇒PARIS便 軽食》
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広〜いロシア大陸を延々と飛び、陸地に変化が見えだすと
そろそろ2回目のお食事タイム。
こちらはフルのボリュームではなく軽食感覚です。
なのでメニューのチョイスはなし。
しばらく日本的フルーツや味付けはお預けね!と感慨深くいつもいただいております。
食事後は着陸準備に入りだすので、少しずつ緊張モードに入ります。
空港からパリ市内への移動。これは慣れた経路だけど
アパルトマンまではだいたい初めての経路になるので経路のイメトレをします。

《PARIS⇒NARITA便 ディナー》
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パリにしばしの別れをして、フランスの地を離れると
客室乗務員さんたちが慌ただしく動き出し、そして運ばれるディナー
今回は珍しく魚を選んでみた。サーモンだったから、、、
付け合わせのジャガイモのオーブン焼き塩の塊があってとっても残念。
しょっぱくて仕方ない!!!

《PARIS⇒NARITA便 軽食》
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帰りの機内食2回目は、だいたいロシア大陸ともお別れ?って頃から配膳開始です。
当然のことではありますが発着地の工場で調理される機内食なので
発着地よりの味付けになります。たとえ日本食メニューだったとしてもね、、、
だから成田着陸前の機内食は毎回、
これでしばらくフランス的味はさよならね!って
味わうワタシ。おおげさ?かな?(笑)

こうして写真を改めて見てみて気がついたのが
大好きなスモークサーモンの姿がありませんでしたね。
機内食前菜の定番的存在だったのに、、、

まぁ〜エコノミーですからね、大きな期待はしていませんが
でも長時間のフライトライフの小さな楽しみです。
大人のお子様ランチって感じで。
航空会社も色々と大変でしょうが、
機内食はなくならない方が良いと願ってやみません。

あっ、以前は途中でおにぎりが配られましたが今はありません。
小腹が空いた時のために搭乗する前に、
おやつを買っておくと良いかも。
飲み物は、頻繁に配っていました。
posted by shinobu at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 *2012 PARIS* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

Mont Saint-Michelの一日。

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Mont Saint-Michel夜景

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Mont Saint-Michel朝の風景


Mont Saint-Michelの一日はとてもシンプル。
日没とともに静まり返り、日の出とともに活気出す。

日没を迎えると数件のレストランの営業だけになり、
土産物屋や軽食屋は早々に閉店してしまいます。
余計な明かりは消えてしまい、
日中あんなに賑やかだった参道は、
ほぼ真っ暗、暗闇になります。
その暗闇は想像以上に恐く、好奇心の塊の私でさえ
探検心がどこかに隠れてしまうほど。

Mont Saint-Michelの外景のライトアップをカメラに納めるために
カメラと三脚を勇んで持ち出したまでは良いけれど
一歩外に出ると、街灯すらない状態なので足元すら怪しい、、、。
その分、夜景は映えるのだけど、正直言ってかなり恐い!

都会生活の垢にまみれていると、
暗闇なんてまず経験しない気がするけれど、ここは違います。

最近はMont Saint-Michelの日帰り夜景見学ツアーもあるようなので
かなり遅い時間まで観光バスの発着がありますが
基本的に日が暮れると日中の喧噪とは裏腹に
町はひっそりと静寂に包まれるわけ。
それが神秘的と言えば神秘的ですが、
静寂に慣らされていない都会人には恐怖に思えるんですね。

そして日の出を迎えると駐車場に車の出入りの音がし出して
町中で働く人々の気配音が響きはじめます。

パリから日帰りツアーで参加する場合早朝集合で
現地には昼頃到着しますので、
昼頃までのほんの数時間は、人がとても少なくて、
のんびりとしたひと時を過ごす事ができます。
一年中観光客の絶えない所でしょうから
Mont Saint-Michelを満喫してひとりじめ気分を味わえるのは
午前中の数時間が勝負と言えるのかもね。

昼近くになるとゾクゾク観光バスが到着して、参道も人でいっぱい。
多国籍イモ洗い状態。いつものMont Saint-Michelとなるわけです。

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posted by shinobu at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 *2012 PARIS* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月31日

2012 パリ農業国際見本市

先日パリで書いた日記「Salon好きのフランス人」でも触れましたが、
今回の旅の目標のひとつに
「パリ農業国際見本市(Salon International de l'Agriculture)」に行く!がありました。
場所はポルト・ド・ベルサイユのイベントスペースです。
私は13号線沿線に暮らしていましたのでPorte de Vanvesまで出て、
トラム3号線に乗り換えました。
開催期間が比較的長かったので、ついつい行きそびれてしまい、
今日こそ!と思い立ったのが3月2日金曜日。
この日は、最後の週末だからか23:00まで開催している日。
いやな予感がなかった訳ではないけど「平日だから、早めに行けば大丈夫さ〜」
なんて思ったのは、やはり考えが甘かったようです。
トラムに乗り換えるためホームで待っていると、
次から次へと小学生ぐらいのこどもとお母さんものグループが
ぞろぞろやって来る!覚悟を決めて会場へと向かいました。

チケットを持っていない私は、もちろんチケット売場に並ぶ訳ですが、
なんかディズニーランドの窓口に並んだ記憶を
ふっと思い出すのはなぜでしょうね?
この光景を見た事がない人に、どう説明すれば分かってもらえるか?
と考えたら、やっぱりディズニーランドの行列と
説明するのが一番だと思います。(笑)

入場券を無事手に入れて、ガイドブックを手にして
「さてどこから行くか?」と作戦会議。
電子辞書が壊れてしまいほとんどフランス語を理解できない状態でしたので
ひとまず人の流れに乗ってパビリヨン1の会場へと向かいました。

噂では聞いていたけど、まず会場内に一歩足を踏み入れて感じたのは
あの動物園で感じる臭い、動物臭と牧草臭。
そして目に飛び込んで来るのが羊さんの群れ。
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イベント後半ともなるとお疲れなのでしょうね!と勝手に解釈する私ですが、
お客様にお尻を向けてうずくまって寝ている。
それが一頭だけではなくほぼみんななのでなんか笑えました。
そんな中とある羊くんと目がばっちり合いまして、、、運命を感じた私。
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なぜかとっても親近感が湧いたのだけど、
次の瞬間とっても悲しい気持ちに、、、。
だって、きっとこの羊10067号くんと再会することはないだろうからね、、、
などとひとり思いながら、その場を離れました。

家畜と言えば、羊、豚、牛、ウサギですね。
牛肉と言っても、牛の種類は色々とあるようで
羊コーナーが一段落すると大きな牛のおケツのオンパレード。
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この時とばかりに子供も大人もつい手が伸びて
大きなお尻をギュッと押してみる。(笑)
私も然り!なかなか良い感触で、弾力がありました。
不思議と牛さんは臭くないのです。
どの牛も毛並みもちゃんと整えられていて
晴れの舞台のために綺麗にしてもらっているのかもしれませんが
農業大国の大きさを牛の臭いで感じてへんな感じになっている私でした。
牛と言っても食用と乳牛とあると思いますが、
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ある一角の牛さんの近くにはチーズが置かれていたりして、
「あ〜ここはチーズを生み出す牛さんね」とつぶやく私。(笑)

牛と言えばカウベルです。こんなコーナーもありました。
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大小様々なカウベル、小さめのを鳴らしてみたけど、なかなか良い音色。
この機会なら一般人も買えるようです。

第1パビリヨンだけで十分なボリュームなのですが、これがあといくつあるの?
これからが思いやられます、、、。(笑)

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posted by shinobu at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 *2012 PARIS* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

海外のネットカフェで日本語入力する

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買い物したり、調べたり、人と交流したりできて、
生活に欠かさない存在になっているインターネット。
それに現地でリアルタイムで情報を得る点でも
海外でもネット環境は不可欠になっているのが実情ではないでしょうか?
でも「海外で」となると環境も色々と違って、
そもそもネットできるのだろうか?とか、
できても日本語入力ってどうするの?と心配事も増えて来ます。
特に日本語は独自の言葉標記だからなおさらです。

最近では、海外のネットカフェを利用することよりも
自分のパソコン持参して、wifiって言うんですか、
この環境を利用する人も多いと思うので、
他人のPC環境で日本語入力できる?なんて悩むケースは
少ないのかもしれませんが、今回はネットカフェでどうしても
日本語入力しなければならない方に
私の経験談をご紹介したいと思います。
特に裏技ってほどでもないと思うのですが、
参考になればとても嬉しく思います。

今回のパリ生活では、5年前に日本語入力できる
ネットカフェに行ってみたのだけど、
いくらチャレンジしても日本語への切替ができませんでした。
単純に切り替えられないのではなく
中国語と韓国語への切替は出せたので
この5年の間に日本語がカットされたんでしょうね、、、きっと。
なので、PCは持参していたので部屋でテキストを作成して
USBメモリにコピーして、ネットカフェでコピー&ペースト
新しいテキストは、コピーで持帰って次の日送信を繰り返していました。
そんな事をあれこれやっている内に見つけたのですが、
まずGoogleにアクセスしてGoogleのTOPページから
日本語で表示を選んだ後、「翻訳」ページにジャンプして
「元の言語:日本語」を選び、「翻訳する言語」は何でも良いので選んで、
「元の言語」ボックスの下にある
「発音に基づく入力を有効にする」にチェックを入れます。
そして変換したいテキストを入力すると、
日本語に変換ができることを見つけました。

PCのシステムに関しては詳しくはないのですが、
このネットカフェは日本語で表示ができ、
入力できないお店だったので、表示ができず、
入力できない環境下では使えるのか分かりませんが
ネットカフェを使わないとならない方は、是非一度お試しください。
posted by shinobu at 20:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅日記 *2012 PARIS* | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする